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zoom RSS Android対応ソフトの開発環境づくりの流れ(メモ)

<<   作成日時 : 2011/03/31 20:48   >>

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開発環境構築の流れをメモってみる。

Eclipseのインストール(および日本語化)
http://www.eclipse.org/downloads/ より Eclipse IDE for Java Developers をダウンロード

ダウンロードしたファイルを c:\eclipse に展開

http://mergedoc.sourceforge.jp/より最新のPleiades本体(1.3.3)をダウンロードし適当なフォルダに展開

展開したフォルダの中のフォルダおよびファイルを移動させる
・ pluginsフォルダの中の jp.sourceforge.mergedoc.pleiades フォルダを c:\eclipse\pluginsに
・ featuresフォルダの中の jp.sourceforge.mergedoc.pleiades フォルダを c:\eclipse\featuresに
・ eclipse.exe -clean.cmd と eclipse.exe startup.cmd を c:\eclipse に

c:\eclipse\eclipse.ini の最終行に以下の記述を追加
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

c:\eclipse\eclipse.exe のショートカットをデスクトップに作成 (任意)

ショートカットからEclipseが起動することを確認する。

これでEclipse利用の基本設定はおわり。
次にアンドロイドSDKをインストールし、Eclipseの環境をAndroid向けに使えるようにする。

ADT Pluginを Eclipse にインストール
Eclipseを起動してメニューから ヘルプ→ソフトウェアのインストール を実行
表示されるウィンドウの右上にある追加ボタンをクリックし、リポジトリの追加ダイアログのロケーションに次の場所を指定する。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

インストールするモジュールについて一覧表示されるので、すべてを選択し "次へ" をクリック。
ライセンス条項が表示され同意するか選択する画面になるので、それぞれについて"同意する"を設定し、"完了"をクリック。
途中で、署名がおこなわれていないという警告がでるけど"OK"をクリックしてすすめる

メニューから ファイル→終了で終了させたあと、c:\eclipseにある eclipse.exe -clean.cmd を実行。
(プラグインの状態を反映させるための再起動)

AndroidSDKのインストール
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.htmlからinstaller_r10-windows.exeをダウンロード
ダウンロードしたファイルを実行してインストールする。このとき、インストール先を c:\Android に変更 (Program Files配下だと、このあとの作業で実施するモジュールの更新ができなかったため)

Eclipseのメニューから ウィンドウ→設定 を選択し、設定画面をだす。
項目"Android"選択し、SDKロケーション に "C:\Android\android-sdk"を設定
OKをクリックして設定を適用させる

Eclipseのメニューから ウィンドウ→Android SDK および AVDマネージャ を選択。
表示されたウィンドウの左枠のAvailable Packages を選択。
右の枠に Android Repository の左にある > をクリックして展開すると、SDKおよびサンプルなどの一覧がでるので必要なものをインストール

必要なものは、SDK本体の SDK Platform 、サンプルコードの Samples、Google APIを利用するためのGoogle APIs、ドキュメントのDocumentation といったあたり

例:Android 2.3.3 対応する場合には以下のモジュールを選択する
Documentation for Android SDK, API11, revision 1
SDK Platform Android 2.3.3,API 10, revision 1
Samples for SDK API 10, revision 1
Google APIs by Google Inc., Android API 10, revision 1
選択がおわったら完了をクリック

メニューから ファイル→終了で終了させたあと、c:\eclipseにある eclipse.exe -clean.cmd を実行。
(プラグインの状態を反映させるための再起動)

これで環境構築完了。
新規プロジェクトでAndroidプロジェクトを選択することで開発できます。


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