Android x86環境の構築その2

Android x86環境の構築手順についてのメモ その2。

ここからはAndroidのカスタマイズ
○日本語対応
デフォルトでは英語/中文対応になっているので設定変更しないと使いにくいと思います。
まず起動後に表示された画面の鍵のボタンを上にドラッグします。
そうするとAndroidのホーム画面が表示されます。
右の地球のマークと受話器のマークの間にある四角のボタンをクリックします。
するとアプリケーション一覧がでるので、下のほうにあるsettings を選択します。
この中で設定するのは Language&Keyboardの項目。クリックするとSelectLanguageというメニューがあるのでそれをクリックしてJapanease を選択。
Keyboard Layout setting も同じようにして Japanease を選択。
再起動後に有効になるというメッセージがでるのを確認したら、右クリックでひとつ前に戻っていらない中文キーボードの設定を解除(谷・・・の項目のチェックボックスをオフにします)。

○ソフトのインストール先としてのSDCARD利用準備
デバイスとしてのSDCARDは利用できるようになっていますが、まだアプリのインストール先として使える状態になっていないのでフォーマットが必要です。言語設定のときと同じようにアプリケーション一覧の画面をだします。
設定→ SDカードと端末容量の設定→ SDカードをフォーマット と選んでいってフォーマットを実行します。
そのあとマウントされてないようであればSDカードをマウント を選んでマウントします。

○日本語IME Simejiのインストールと設定
次に日本語IMEとしてSimejiをインストールします。
Androidマーケット以外のところから入手してインストールするので、一時的にAndroidマーケット以外からのアプリをインストールできるように設定を変更します。
アプリケーション一覧の画面をだして設定を選び、アプリケーション設定を選択します。この中で、提供元不明のアプリ のチェックボックスをオンにします。

Homeボタンをおしてホーム画面にもどります。
検索窓をクリックして、"simeji x86" をキーに検索すると x86版のsimejiが置かれているところがわかります。ここからダウンロードしてアプリ登録すると日本語入力用にsimejiが使えます。通常のsimejiはARM向けのシェアードライブラリをもっているのでx86向けには使えないようです。x86向けのシェアードライブラリをもっているこのパッケージをインストールする必要があります。(備考:動きますがサポートはないそうです)

クリックしてダウンロードしたら、上のバーをドラッグして下ろすとダウンロードしたソフト一覧が表示されます。
Simejiをクリックするとインストールするかきいてくるので、インストールを選びます。

設定から 言語とキーボード を選択。その設定画面の中にある Simeji のチェックボックスをオンにします。
これで検索窓とかで長押しすると、Simejiを使った日本語入力ができるようになります。

右Ctrl+H でACPIシャットダウンを実行する(VMウィンドウにある"仮想マシン"メニューから実行でもOKです)と携帯電話オプションがでるので、Rebootを選択します。

再起動後、カスタマイズした環境になっています。

おしまい。





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