プロバイダー変更の勧誘電話でやるなと思ったこと

手続きして工事すると毎月のプロバイダ料(回線使用料)が安くなりますという勧誘電話がよくあります。

今まで受けてきた勧誘電話は、たいてい「今つかっている機械をちょっと変更するだけで安くなります」みたいなのが多かったのですが、今日きた電話で なかなかうまいことやってるな と思うことがありました。
またいつもの勧誘電話かと思いながら受けたので、最初にNTTですと名乗っていたかは記憶があいまいなとこはありますが、大雑把なやりとりはこんな感じ。

電話:「フレッツプロバイダサポートサービスのxxと申します。本日は、ご利用回線の工事を少しするだけで通信料金がお安くなることをおしらせしに電話いたしました。」
私:(いつものやつか、前はよく聞いたら●●ネットというプロバイダだったけど同じとこかな?)
私:「●●ネットですか?」
電話:「いえ、違います。フレッツプロバイダサポートサービスです。」
私 :(ん、なんか違和感が・・・もしかしてフレッシュっていったか?)
私:「えーと、フレ・・・なんといいましたか?」
電話:「フレッシュプロバイダーサポートサービスです。会社の名前になります。」
私:「あ、プロバイダの変更なら、いろいろサービス使っていて他プロバイダに変更すると使えないサービス(他プロバイダがサポートできない)があるので、変える気はありません。」

といって断りました。
文章に起こすとすぐわかってしまうので、気づくまでに関する台詞は認識してたように上のやりとりは書いてます。
これの文書版とすると「フレッツサービス」と「フレッシサービス」の違いみたいな感じになるのかな。
気をつけてないとフレッツというNTTの提供するサービスに含まれている何かだと思い込んで、手続きする人がいると思われます。
「フレッツ」を「フレッシュ」とするとは、なかなかやりおる。

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