Intel Compute Stick BIOSアップデート

食事する部屋においてあるTVにIntelのスティックPCを接続しています。
ちょっと使わずに電源いれっぱなしにしてたら、画面が出力できない状態になってました。
画面表示がでない状態なのですが、実は動いているのかもわからないため、手の打ちようがなかったので修理にだしてました。ちなみにヨドバシ購入だったので、初めてサポートポイントを使いました。(余計な出費は0)

修理から戻ってきたPCは、当然データが残っているわけないのでセットアップからやる必要があります。
それで作業をしていたのですが、途中でWindows10へのアップグレードする選択肢があったので、ついでにアップグレードしてみました。ちなみにスティックPCのもともとのOSはWindows8.1 with Bing ですが、アップグレードするとWindows10 Homeになります。
特に問題が発生することもなく無事にアップグレード終了し、Windows10環境ができあがりました。
修理から戻ってきてセットアップしていたのは1ヶ月くらい前の話ですが、現在まで特に問題は発生していません。


窓の杜に掲載された情報から、スティックPCに関して更新されたドライバがあるのを見つけたのでアップデートをしました。ちなみに、インテルサイトに掲載しているドライバの情報からもWindows10に対応しているのが分かります。
そのときにBIOSもアップデート(最新の0028)したのですが、Bluetoothキーボード使えるわけがないので、別PCのキーボードを持ってきて作業しました。
なお、BIOS更新によって提供される機能をよく読むと、BIOS設定するときにBluetoothキーボードのペアリングをおこなえる機能がベータ版としてですが追加されていました。
USBキーボードをもってきてつながなくてよくなるので、いい機能だなと思いました。
ただ、ベータ版なのでうまく動かないケースが出る可能性があるわけですが、詳細を確認すると、うちで使っているLogicoolのキーボードは動作テストで不合格になってました。まぁ、次のアップデートに期待するか。


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